どうもマイペース男です。
このブログでは、人生をスピーディーに、そして豊かに生き抜くための考え方やライフスタイルについて発信しています。
最近はAIの活用についてもよく話しています。
今回は少し意外かもしれませんが、「読書感想文」をテーマにお話しします。
しかも、AI時代ならではの、仕事にちゃんと役立つ読書感想文の作り方です。
こちらの内容は音声でも紹介しています!

なぜ今、読書感想文なのか

読書感想文と聞くと、学生時代を思い出す人も多いと思います。
正直、大人になってから改めて書くものではないと思っていました。
ですが、ある友人の話を聞いて考えが変わりました。
その友人は、上司から「毎月1冊本を読んで、感想をレポートにまとめて提出するように」と言われたそうです。
本を読むだけでも大変なのに、それを文章にまとめる。
しかも毎月。
これはなかなかハードです。
読書が続かない理由は「まとめ方」にある
本を読むのに時間がかかる。
感想を文章にするのが面倒。
この2つが、読書が続かない大きな理由です。
しかも最近は、Kindleなどの電子書籍や、YouTubeの本要約チャンネルも充実しています。
正直、本を全部読まなくても内容は分かってしまう時代です。
だからこそ、「どう読むか」よりも「どうアウトプットするか」が大事になっています。
AI時代の読書感想文は「成長レポート」にする

まず大前提として、本はできる範囲でちゃんと読みます。
その上で、YouTubeの要約動画なども参考にします。
要約だけに頼るのではなく、理解を補強するイメージです。
そして大事なのが、自分の視点を必ず入れることです。
具体的には、次のような内容を盛り込みます。
・どこが一番刺さったのか。
・今の自分の課題とどうつながるのか。
・仕事でどう活かせそうか。
これを意識するだけで、単なる読書感想文ではなく、自分の成長レポートになります。
上司から見ても、「ちゃんと考えているな」「行動につなげられそうだな」という印象を持ってもらいやすくなります。
おすすめは「声で残す」読書感想メモ
ここからがAI時代ならではのやり方です。
本を読んで感じたことを、文章にしようとしなくて大丈夫です。
代わりに、ボイスメモで話してください。
・気づいたこと。
・モヤっとした違和感。
・自分の弱点。
きれいに話す必要はありません。
ラフでOKです。
生の思考を音声で残すことが大事です。
NotebookLMで一気に整理する

録音した音声ファイルは、Googleの「NotebookLM」に読み込ませます。
NotebookLMは、アップした情報をもとに、要約や整理をしてくれるAIツールです。
これを使うと、
読書感想文。
要点まとめ。
行動プラン。
振り返りレポート。
こうした形に一気に整理してくれます。
文章を書く時間が大幅に減るだけでなく、思考の整理レベルも一段上がります。
まさに時短と質の両立です。
一歩先の活用は「スライド化・視覚化」
さらに余裕があれば、文章だけにこだわる必要はありません。
スライドにまとめる。
図解で整理する。
1枚サマリーにする。
動画にする。
こうしたアウトプットも可能です。
視覚的に整理されていると、上司も一瞬で理解できます。
やりすぎるとAI任せに見えてしまうので注意は必要ですが、
「こういう整理ができる人なんだ」という印象を持ってもらえるのは大きなメリットです。
完璧を目指さないのが続けるコツ

大事なのは、完璧な文章を作ろうとしないことです。
読んで、感じて、話す。
AIに整理してもらい、自分の言葉で少し整える。
この流れを毎月続けるだけで、
読書の質。
思考力。
仕事力。
これらは確実に伸びていきます。
まとめ。AIを使えば読書は「自己成長の武器」になる

読書感想文は、ただの義務や作業ではありません。
やり方次第で、自分の思考力や仕事力を一気に引き上げてくれる最高の自己投資になります。
大切なのは、完璧な文章を書こうとしないことです。
まずは本を読んで、感じたことを素直に話す。
うまく言葉にできなくても構いません。
その生の思考を、AIに整理してもらう。
そして最後に、自分の言葉で少しだけ整える。
この流れを続けるだけで、読書は「読むだけの行為」から、
「考え、行動し、成長につなげる習慣」へと変わっていきます。
文章でも、スライドでも、図解でもいい。
今の時代、アウトプットの形は自由です。
大事なのは、本から何を受け取り、どう自分の人生や仕事に活かすか。
AIはズルをするための道具ではありません。
思考を深め、成長スピードを上げるための相棒です。
ぜひ、AIを味方につけて、読書をあなたの最強の武器に変えていってください。
『Stand.Fm』にて音声配信もやっています!
ブログの内容をよりわかりやすくラジオ形式で解説しているので、ながら聴きにオススメです✨

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