【花粉症対策】症状を抑えるための3つのポイント【熱を逃がせ】

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マイペース男
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マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
またこの時期がきてしまいましたね。
そう、花粉のシーズンです。
 
実際には1年中何かしら花粉というものは飛んでいますが、日本でやはり多いスギ・ヒノキなどの花粉アレルギーがある人はこの時期は地獄の期間ですよね。
 
毎年多くの人が悩まされているこの花粉症。
果たして有効的な対策はあるのでしょうか。
 
というわけで今回は
『花粉症を抑えるための3つの対策』
について紹介していきます。
結論
【花粉症を抑えるための3つの対策】
・食生活の見直し
・習慣の見直し
・薬による対策
花粉症とは
●花粉症とは
スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が、鼻の粘膜や目の結膜を刺激することによってアレルギー反応が起こり、鼻水や涙が止まらなくなる疾患。
 
基本的には、原因となる花粉が飛ぶ時期にだけ症状が現れるが、中には複数の抗原(アレルギーの原因となる物質)に対するアレルギーを持っており、1年中症状に悩む人もいる。
 
現在、日本には抗原となる花粉が約50種類あるといわれている。花粉症には鼻水とくしゃみがひどいタイプ、鼻詰まりがひどいタイプ、それら両方の症状がひどいタイプがあり、症状によって治療法が異なる。
 
近年、花粉症患者が増加しているのは、スギ花粉の飛散量増加によるものだと考えられている。
花粉症対策

●食生活の見直し

当たり前ですが規則正しい食生活を心がけましょう。
 
暴飲暴食を辞め、油ものやお酒なども控えて身体にあまり負担をかけないようにしましょう。
 
野菜や栄養バランスのある食事を心がけ、ヨーグルトなどの発酵食品を多く取るようにしましょう。
 
発酵食品は腸内環境を良好にして、排泄機能を高めて免疫力のバランスを整えてくれるからです!

●習慣の見直し

普段の習慣にも気を配る必要があります。
 
・まずは室内に入る前は身体や服に付いた花粉をしっかり払い落として、帰宅後はすぐにうがい・手洗いをしましょう。
そもそも花粉が付かないようになるべくツルツルした素材の服を着る様にしましょう。
 
・室内の空気を入れ替える時はなるべく少しだけ窓を開けて、それ以外はドアやサッシはしっかり閉めて外からの侵入を防ぎましょう。
 
・布団は花粉が多い時期は外に干さずに、布団乾燥機や掃除機を使って掃除していきましょう!
 
・ジョギングなどの軽めの運動をしましょう!
花粉症はアレルギー反応で身体の中に溜まった熱を出そうとして鼻の炎症を起こしたりします。
しっかり汗腺を刺激して、熱を外に放出出来るようにしましょう。
 
・そしてなるべく胃腸を冷やさないようにしましょう!
胃腸が弱ってしまうと、栄養を十分に吸収出来なくなり免疫力が落ちてしまいます。
 

●薬による対策

・抗アレルギー点眼薬
花粉によるアレルギー反応の元を抑えるため、花目のかゆみや腫れなどの発生を起こりにくくします。
花粉が飛び始める1~2週間前からの使用がベストです!
 
・抗ヒスタミン点眼薬
花粉などによるアレルギー反応で目のかゆみを引き起こすヒスタミンの働きを抑えます。
抗アレルギー点眼薬に比べると、花粉が飛んでいるピーク時にも比較的早く対応が出来ます。
 
・第1世代抗ヒスタミン薬
花粉飛散ピーク時の症状がつらい時期の使用も効果的です。
くしゃみ・鼻水を抑えてくれます。
ただし、眠気や口の渇きなどの副作用があります。
 
・第2世代抗ヒスタミン薬
花粉飛散シーズン初期の症状が軽い時期からの使用が効果的です。
副作用も少なく、鼻詰まりに対して有効です。
まとめ
さていかがでしたか。
 
こうやって見ると、必ずしも花粉量が多い時期だから症状が酷いというのだけでなく
普段の食生活や習慣が大きく関わっているなとわかります。
 
「今年は花粉が多いからしんどい!」
と諦めずに小さな出来ることからしっかり対策していけば、例年より花粉量が多くても症状を緩和出来るかもしれません。
 
というわけで今回は
『花粉症を抑えるための3つの対策』
についてご紹介しました。
 
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