【断れない性格】の特徴と6つの治し方!【そのデメリットとは?】

メンタル
Man hand rejecting alcoholic beer beverage
マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
皆さんは人から何かを頼まれた時に『断る』ことが出来ますか?
 
なかなか頼みごとをされちゃうとつい引き受けてしまう人も多いのではないでしょうか?
 
今回はそんな
『断れない性格の治し方』
についてご紹介したいと思います。
結論
【断れない性格の治し方】
・自分の気持ちに正直になる
・プレッシャーに強くなる
・小さな事から断る
・話を一度持ち帰る
・メールなどで断る
・理由無く断る
断れない人の特徴
そもそも断れない人はどんな特徴を持っているのでしょうか。

●真面目な性格

断れない人の特徴として、根っからの真面目な性格の方が多いようです。
 
真面目だからこそ相手の話をやけに真に受けてしまい、正義感などで無視出来なくなってしまいます。
 
勉強やスポーツなど何かを一生懸命続けて来た人に多い傾向があります。

●気が弱い

断れない性格の人は一見優しいように思えますが、それは優しさよりも気の弱さから来る場合があります。
 
特に相手が目上だった時など、断った時に感じる相手からの圧力に耐えられないために引き受けてしまいます。

●他人から頼られたい

断れない人の中には人に頼られたい、認められたいなどの承認欲求から引き受けてしまうタイプもいます。
 
ただしエスカレートしてしまうと他人に対して依存的な関係になってしまう事もあるので要注意です。

●相手を尊重し過ぎる

自分の気持ちよりも相手の気持ちばかり尊重してしまう人も断れない傾向にあります。
 
断ったら相手がどう思ってしまうだろう、と気にしてしまいます。
 
義理や人情に熱い人、お人好しの方々に多いようです。

●感情移入し易い

感受性が強く、感情移入し易いタイプの人の中にも断れない人がいます。
 
相手の問題を自分の問題のように受け取ってしまい、どうしても無視したり断る事が難しくなってしまいます。

●嫌われるのが怖い

「断る事で相手に嫌われてしまうかも」
と不安になるのも断れない人の主な特徴です。
 
普段から仲が良かったり、今後も続く関係に亀裂が入るのを恐れてしまいます。

●罪悪感を感じる

断る事にやたらと罪悪感を感じてしまうのもよくある特徴の一つです。
 
自分が断った事で相手がどうなってしまうのかなどが気になってしまいます。

●断り方を知らない

そもそも断り方を知らないという特徴の人もいます。
 
上手な断り方がしたいけどわからないために引き受けてしまいます。
 
身近な人の断り方などを見て学ぶ必要がありそうです。
断れない事で起こるデメリット

 自分の時間が奪われる

相手からの頼みを聞き過ぎて振り回される事で、
自分の大切な時間が奪われてしまいます。
 
本来やりたかった事などが出来ない場合はストレスになりますし、断れなかった自分を悔やみ責めてしまう事もあるので注意が必要です。

 利用されやすくなる

一度頼み事を聞いてしまうと、相手によってはエスカレートしてまた要求してくることがあります。
 
「この人ならいつでも自分の頼みを聞いてくれる!」
と思われたら負けです。
 
あまり頼み事を聞き過ぎるのも危険です。
相手をしっかり見て引き受けるようにしましょう。

 良い人間関係が築けない

頼み事を断れない性格の人は結局良い人間関係を築けなくなってしまいます。
 
一見人が良さそうだから好かれそうなイメージはありますが、結局そこに付け込んだりしてくる一定数が集まるために、結果的に良い人間関係に恵まれなかったりします。
断れない性格の治し方

●自分の気持ちに正直になる

まずは一番大事な事ですが、相手の事よりも自分の気持ちに正直になりましょう。
 
やはり断れなかった時の一番のダメージは
『断りたいのに断れなかった自分への後悔』です!
 
今は本当にそのお願いを聞くべきか、そして聞いても良いと心の底から自分は思っているのかをしっかり問いただして下さい。

●プレッシャーに強くなる

断る時に発生する相手からの圧力・プレッシャーは多くは自分が勝手に作り出してしまっているものだったりします。
 
まずは断る事に対して勇気を持ちましょう。
 
あなたの人生なんです。選択権はあなたにあります。

●小さな事から断る

プレッシャーに打ち勝つ訓練をするために、まずは日常の小さな誘惑やお願い事から断る練習をしましょう!
 
駅前でのチラシ配りや、ポイントカードなどのオススメをドンドン断ってかわしていきましょう。
 
もちろん本当に必要な物まで断る事はありませんが、この訓練をやる事でそれこそ何が本当に必要なのかがわかってきます。

●話を一度持ち帰る

その場で断るのがまだ出来ないようなら、まずはその話を一度持ち帰り今本当に必要なのかを判断します。
 
一度時間を置く事で自分も冷静になれます。
 
その場で即答はせずにワンクッション置いて返事をする様なクセをつけましょう。
 
ゆくゆくは即決即断出来る様になります。

●メールなどで断る

直接断る事に抵抗があるなら、こちらも一度持ち帰り後日メールやSNSなどの文章でお断りしましょう。
 
一度持ち帰って考え、しっかりした文章でお断りする事で相手もそれ以上を追求しづらくなります。

●理由無く断る

最終的に言えるのは
『断るのに理由はいらない』ということです。
 
何か断るたびに理由を考えたり決めたりするのに精神を減らす必要なんてありません。
 
やりたくなきゃやらなければいい。
行きたくなきゃ行かなければいいだけなんです。
 
普段から理由無く断る訓練をしていきましょう!
まとめ
いかがでしたか。
 
僕も昔は相当な断れないタイプで、よく自己嫌悪に陥っていました。
 
でも自分の貴重な時間を相手に費やして、さらにそれについて悔やむなんて二重で時間の無駄遣いですよね。
 
時間の価値は命の価値です。
 
もっと優先すべきは何かを日常からしっかり明確にしておけば、いざという時に強く断る意思を伝える事が出来ます。
 
今回は
『断れない性格の治し方』
について書かせて頂きました。
 
本日もありがとうございます😊

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