【台風対策】家でやるべき10個の気をつけるコト【これで安心!】

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マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
今年も台風のシーズンがやってきています。
 
今回発生した台風12号は間もなく関東付近を接近しながら通過していく予報です。
 
「また去年みたいな大被害が起きたらどうしよう!」
「自分達でできる何か対策は無いかな!」
 
という事で今回は
『家でやるべき台風対策10選!』
についてご紹介します!
結論
【家でやるべき台風対策】
・避難経路、避難場所を確認
・家の周りを点検
・窓ガラスの強化・雨戸を閉める
・水を確保
・インスタント・レトルト食品を確保
・懐中電灯などを準備
・非常用持ち出し袋を用意
・浴槽に水を貯める
・不要不急の外出は控える
・災害情報をチェック
何故台風は生まれるの?
台風が生まれるのは熱帯の海の上。赤道付近です。
 
熱帯の海は太陽が強く照りつけております。
そのため水温が26℃〜27℃となり、暖かくなった海面の水がたくさんの水蒸気となって空にのぼります。
 
そしてそれがやがて大きな雲を作ります。
そして雲の周りには湿った熱い空気がどんどん集まり、渦を巻きます。
 
渦を巻く空気の流れがどんどん速くなり、そして最大風速が17m/s以上になった時に『台風』となります。
家でやるべき台風対策10選!

●避難経路、避難場所を確認

地域ごとに学校の体育館や公民館など、避難場所が指定されています。
 
もしもの時に備えて、避難場所の住所や避難経路などを確認しスムーズに避難出来るようにしておきましょう!
 
国土交通省が運営するポータルサイトで『ハザードマップ』を確認し、シミュレーションしておくのも大事です。

●家の周りを点検

台風で雨や風が強くなる前に家の周りを点検しておきましょう!
 
ベランダなどにある物干し竿、植木鉢などは家の中に、自転車は予め倒しておくようにしましょう!
 
ベランダの排水溝や側溝も水捌けが悪いと浸水の原因になってしまいます。
ごみや枯葉などの掃除は済ませておきましょう!

●窓ガラスの強化・雨戸を閉める

雨風の侵入を防ぐために窓や雨戸は閉めておきましょう!
出来れば鍵もしっかり閉めます。
 
強風で飛んできた物が当たって窓ガラスが割れる事もあります。
 
内側から養生テープ、ダンボール、飛散防止フィルムなどで強化しましょう!
物が飛んでくる事も想定してカーテンなども閉めておくように。

●水を確保

生きていくのにやはり最重要なのが水です。
 
台風で断水してしまった場合の飲み物や調理用としても必要になります。
 
家族全員が3日はしのげる分の水は確保しておきたいです。

●インスタント・レトルト食品を確保

インスタントラーメンやカレーなどのレトルト食品、缶詰などの日持ちする食べ物も確保しましょう!
 
出来れば5日分くらいは余裕を持ってストックしておきたい所です。
 
停電してしまった場合は電子レンジが使えません。
水さえあれば簡単に調理出来る物などかあればベターです。

●懐中電灯などを準備

昼間に停電するならまだしも、夜になると非常に不便です。
 
懐中電灯、予備電池、ろうそくなどの灯りはいざという時のために準備しておきましょう。
 
懐中電灯は事前にしっかり点灯するかのチェックも忘れずに!

●非常用持ち出し袋を用意

いざ避難する際にスムーズに動けるように、あらかじめ非常用持ち出し袋は準備しておきましょう。
・『水』…500mlの物を数本用意。一人あたり2リットルから3リットル分。
 
・『食料』…コンパクトでカロリーがある『避難用行動食』、缶詰やレトルトパウチ食品など加熱せずに食べられる『被災生活用非常食』を準備。
 
・『貴重品』…預金通帳、印鑑、保険証、クレジットカード、財布など。
 
・『医薬品』…持病の薬など3日分。痛み止め、総合風邪薬、胃腸薬、湿布など。
 
・『衣類や日用品』…数日分の衣類や下着、生理用品など。

●浴槽に水を貯める

台風によって水道が断水してしまうケースもあります。

あらかじめ浴槽に貯水しておきましょう。
浴槽が無い場合は洗濯機などに貯めておくのもOKです!

お風呂に入った後の残り湯も使えますが、綺麗な水のほうが用途が広がって良いでしょう。

●不要不急の外出は控える

避難勧告が出ていなくても、なるべく不要不急の外出は控えましょう!
 
風で飛来物が飛んでくる可能性もありますし、
道路が浸水すると用水路に転落する恐れもあります。
 
土砂崩れなどの恐れもあるので、山や崖にも近づかない様にしましょう!

●災害情報をチェック

台風発生時はテレビやスマートフォンなどで『警戒レベル』を常にチェックする様にしましょう。
【警戒レベル】
・レベル1
最新の防災気象情報をチェックして災害に備えます。
・レベル2
ハザードマップの確認。
・レベル3
体の不自由な人や高齢者とその支援者の避難開始。
・レベル4
被害が想定される地域に住んでいる住人の避難開始。
・レベル5
既に被害が発生しているため、命を守るために最善の行動を。
まとめ
いかがでしたか。
 
日本人は治安の良さから、割と平和ボケをしている部分もあると思います。
 
『備えあれば憂いなし』という言葉があるように、災害が起きてからアタフタしてもしょうがないです。
 
いざという時に自分を守るのは自分の判断、行動です。
命を守る場面では咄嗟の判断の遅れや行動スピードが命運を分けます。
 
何も戦場などの話だけでは無いです。
危険は常に身近にあります。
 
そのためにも日頃から事前に準備出来る物はしておきたい所ですね。
 
というわけで今回は
『家でやるべき台風対策10選!』
についてご紹介しました。
 
本日もありがとうございます😊

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