『真夏のクーラー』電気代節約術【最大の節約は使わない事です】

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Air conditioner inside the room
マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
夏真っ只中。
今年はなかなか梅雨が明けない日が続いております。
 
年々日本の暑さも異常なくらいに上がっていますね。
 
そんな真夏の暑さを乗り越えるには
エアコンの使用は必須です。
 
「でもだからこそ電気代が気になる!」
「なるべくなら節約したい!」
 
そんな事を思っている方も多いのではないでしょうか。
 
今回は
『クーラー使用による電気代節約方法』
をご紹介します。
結論
【真夏のクーラー節約術】
・設定は27〜28度で!
・風量は自動運転
・2時間以内の外出ならつけっぱなし
・使用前に換気を
・風向は上へ
・扇風機を併用
・吹き出し口を塞がない
・新しい物に買い替え
・こまめなフィルター清掃を

設定は27〜28度で!

基本のエアコンの設定温度は27〜28度をメインにしましょう。
 
但しこれは環境省の推奨した設定温度なので
日によっては無理をせず、
出来るだけ設定温度はそのままで
風量などで調節しましょう。
 
冷房の設定温度を1℃上げると約13%の節約になります。

●風量は自動運転

エアコンは自動運転モードにすると
一気に設定温度まで室温を下げます。
そこから微弱運転や送風運転で室内温度を保ちます。
 
短時間で設定温度に保ち電気代を節約出来るので
自動運転モードを使用しましょう!

●2時間以内ならつけっぱなし

実はエアコンは室温を下げ、
設定温度になるまでの間が一番電気代がかかっています。
 
小まめにオンオフを繰り返すと
最初にまた一気に室温を下げに全力運転をしてしまうので
2時間くらいの外出などでしたらつけっぱなしにしましょう!

●使用前に換気を

長時間部屋を空けていると部屋の中に
どんよりとした熱気が溜まります。
 
帰ってきてエアコンをつける際は
まずは換気をして空気の入れ替えをしましょう。
 
多少熱気を逃してあげる事で
部屋を一定の温度まで下げる電力を節約出来ます。

●風向きは上へ

基本的に冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まっていきます。
 
エアコンの風向きを上にする事で
部屋全体を効率よく冷やす事が出来ます。

●扇風機を併用

扇風機やサーキュレーターを使う事で
エアコンの設定温度を変えずに体感温度を下げられます。
 
エアコンは温度を下げるために一番パワーを使いますので、
なるべく設定温度を変えるよりも
風量で調節しましょう。

●吹き出し口を塞がない

吹き出し口に物があるとなかなか部屋が冷えず
冷やすために物凄い量の電気量を使用してしまいます。
 
なるべく吹き出し口の前には物を置かないようにしましょう!

●新しい物に買い替え

古いエアコンよりも最新の省エネエアコンの方が
断然節約になります。
 
10年以上前の物などを使っているのだとしたら
いっその事こと新しく買い替えましょう。

●こまめなフィルター清掃を

フィルター清掃をする事で
エアコンの電気代は4%も節約が出来ます。
 
小まめに2週間おきくらいで清掃をしましょう!
エアコンを使わない
ここまで色々書きましたが、最大のクーラー節約方法は
『クーラーを使わない!』です。笑
 
とは言えただクーラーを使わないでは
熱中症などになってしまいます。
 
ではクーラーを使う以外に出来る
暑さ対策をご紹介しましょう!
エアコンを使わない暑さ対策!
【エアコンを使わない暑さ対策】
扇風機を使う
自然の風
直射日光を抑える
保冷剤を使う
冷たいシャワーを浴びる

●扇風機を使う

もし窓を開けて冷たい風が入る日などは
エアコンではなく扇風機を使いましょう。
 
扇風機を外に向けると熱い空気を部屋から出したり、
扇風機の前に氷などを置けば
冷たい風を送れるなど色々工夫が出来ます。

●自然の風

窓を2か所開けるなり
窓とドアを開けて風の通り道を作ってあげると
部屋の中を涼しい風が通過します。
 
換気扇などで空気の入れ替えなども
効果アリです!

●直射日光を抑える

部屋を出る際などはカーテンをして
なるべく余計な熱を部屋の中に入れないようにしましょう。
 
直射日光が部屋の中に入ると、室温が高くなってしまいます。
 
窓に断熱シートなどを貼るのもオススメです!

●保冷剤を使う

氷枕などで体の太い血管が通っているとこを冷やしましょう。
 
保冷剤をタオルで巻いて
頭、首、わきの下などを冷やすと効果的です!
 
冷えピタなどを貼るという手もあります!

●冷たいシャワーを浴びる

冷たいシャワーや水風呂に入り体の温度を一時的に下げましょう。
 
体が濡れていれば多少の風などでも
気化熱の効果で十分に涼めます。
まとめ
今年の夏も高気圧の影響などで
例年の夏よりも猛暑になると予想されています。
 
今や熱中症を避けるためにもエアコンの使用は
不可欠となりました。
 
だからこそ正しいエアコンの使い方や
工夫をして電気代を抑え、
なるべく無理なく安心して
夏を乗り越えていきたいと思います。
 
夏はまだまだここからが本番。
今年も油断せずにいきましょう!
 
今回は
『クーラー使用による電気代節約方法』
をご紹介しました。
 
本日もありがとうございます😊

コメント

  1. […] 『真夏のクーラー』電気代節約術【最大の節約は使わない事です】 […]

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