魚の釣り方より、魚をあげた方がいい時がある理由|AI時代の価値と人間関係

Life

どうもマイペース男です。

このブログでは、人生をスピーディーに、そして豊かに生き抜くための考え方やライフスタイルについて書いています。
最近はAIの話題も多めです。

今回はラジオで話した内容をもとに、「魚の釣り方を教えるより、魚をあげた方がいい時もあるよね」というテーマを深掘りしていきます。

こちらの内容は音声でも紹介しています!

魚の釣り方を教えるより、魚を釣ってあげた方がいい時もある。 - SPEED LIFEHACK | stand.fm
●人生をスピーディに豊かにするための生き抜き方!✨ どうも! 『SPEED LIFEHACK』のマイペース男です! このラジオでは、人生をスピーディーに豊かに生き抜くための考え方や、ライフスタイルについて発信しています。 最近ではAIについ...

よく聞く「魚の釣り方を教えろ」という考え方

ビジネスや自己啓発の世界で、よく聞く有名な話があります。

「魚を一匹あげれば一日は生きられる。
でも釣り方を教えれば一生食べていける」という話です。

これは、答えを与えるよりも、考え方やスキルを教えた方が相手のためになる、という意味で使われることが多いですね。

正論ですし、基本的には間違っていないと思います。

それでも「魚をあげた方がいい時」がある

ただ最近、僕はこう思うようになりました。

「魚を釣ってあげた方がいい場面も、普通にあるよな」と。

きっかけは、AIを使った仕事の中での出来事です。

ある人にAIの使い方を教える機会がありました。
プロンプトの考え方や、どういう場面で使うといいか、という話ですね。

でも正直、その人が今すぐ欲しいのは「AIに詳しくなること」よりも「目に見える成果」でした。

だったら、僕がやって成果を出してあげた方が、喜ばれるんですよね。

AIの世界では「やってあげる価値」も大きい

AIは、使い方を覚えるまでが少し大変です。
興味が強い人ならいいですが、そこまで乗り気じゃない人に細かく教えても、なかなか入ってきません。

それなら、こちらが作って「これ使ってみて」と渡す。
その方が早いし、成果も一気に出ます。

結果として、「AIで困ったらこの人に頼もう」というポジションが生まれます。
これは依存というより、「価値がわかりやすい状態」なんですよね。

自分の価値を上げるという視点

全部教えて「もう自分がいなくても大丈夫」にする。
それも一つのやり方です。

でも、あえて全部は教えず、頼られる存在になる。
これも立派な戦略です。

仕事の世界は、価値を発揮した人が評価されます。
「この人がいるから助かる」という状態を作ることは、決して悪いことではありません。

ネパール人の友達との出来事から気づいたこと

もう一つ、印象的な出来事があります。
シェアハウスで一緒に住んでいるネパール人の友達に、スマホや銀行アプリの設定を手伝った時の話です。

正直、「AI使えば自分で調べられるよな」と思った瞬間もありました。
でも、僕が一緒に悩んで解決したからこそ、会話が生まれ、関係性が深まりました。

もし「自分で調べて」で終わっていたら、今の距離感はなかったと思います。

助けること=自立させること、ではない

自己啓発では「依存させるのは良くない」「自立させろ」と言われがちです。
でも、現実はもっとグラデーションがあります。

今すぐ困っている人に、釣り方を一から教えるのは酷です。
まず魚をあげる。
余裕が出てきたら、釣り方を教える。

この順番が大事な場面も、確実にあります。

正解は一つじゃない。使い分けが大事

魚をあげるか。
釣り方を教えるか。
あるいは、あえて何もしないか。

大事なのは、相手との関係性と、その場の状況です。
そして、自分がどんな価値を提供したいのか。

助けることが、必ずしも相手の成長を妨げるわけではありません。
依存が、信頼や関係性を生むこともあります。

まとめ:あなたはどこに価値を置きますか?

魚の釣り方を教える人。
魚をあげる人。
お金をもらって魚を売る人。

どれも間違いではありません。
大切なのは、どんな関係を築きたいか。
そして、どこに自分の価値を置くかです。

これからも、日常やAIの話を交えながら、こうした気づきを発信していきます。
ぜひ今後も楽しみにしていてください。

『Stand.Fm』にて音声配信もやっています!

ブログの内容をよりわかりやすくラジオ形式で解説しているので、ながら聴きにオススメです✨

https://stand.fm/channels/5fe839701f63b1cf68f4afdc

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