【眠気を取る】すぐに出来る8つのコツ!【仮眠が最強です】

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マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
皆さんは日中に突然眠くなった経験はありませんか?
 
仕事中だったり大事な講義中に迫ってくる眠気との闘いは本当に辛いですよね。
 
そもそも夜に寝ているはずなのに、なぜ日中に眠気に襲われるのでしょうか。
 
今回は
『眠気を取る8つのコツ』
についてご紹介したいと思います。
結論
【眠気を取るコツ】
・息を止める
・耳を引っ張る
・冷たい物を顔や首に当てる
・水やお茶を飲む
・ストレッチ
・筋トレ
・ブドウ糖を摂取
・仮眠を取る
何故日中に眠くなる?

●睡眠時間が足りていない

急にくる眠気の原因としてまず上げられるのが
そもそもの『睡眠不足』です。
 
人にはそれぞれ最適な睡眠時間というのがあります。
 
ちなみに日本人の睡眠時間の平均は7〜8時間と言われています。
 
一日2〜3時間の睡眠でいけるショートスリーパー
という方々は何万人に一人などの割合なので、
主に7時間くらいが妥当な睡眠時間だと言えるでしょう。
 
眠気があるというのは十分な睡眠が取れていないという事なので
まずは自分に合った睡眠時間をしっかり把握しましょう!

●睡眠の質が低い

睡眠において実は睡眠時間よりも重要になってくるのが『睡眠の質』です。
 
睡眠中の騒音、光の刺激など睡眠の深さや質を妨害された状態だと、十分な回復が見込めません。
 
また人によっては『睡眠時無呼吸症候群』の可能性もあります。
 
これは寝ている時に気道が閉まる事で呼吸が止まってしまう病気です。
 
これはなかなか自分では気づけないので、家族がいる方は寝ている間のいびきや呼吸の仕方について聞いてみましょう。
 
とにかく日中の眠気を取るには
睡眠時間と睡眠の質が大きく関わってきます。
眠気を取る方法

●息を止める

すごくシンプルですぐに出来る眠気覚ましの方法として「息を止める」という方法があります。
 
まずは自分が可能な限り息を止め、その後大きく息を吸い込みます。
 
脳に酸素が行きづらくなった状態から、その後に大量に酸素が行き渡ることで脳が活性化されます。
 
脳が眠気よりも酸素を取り入れる事を最優先するからです。
 
但し、やり過ぎると低酸素状態でクラクラするので注意が必要です。

●耳を引っ張る

こちらもシンプルかつすぐに出来る手段としてオススメです。
 
耳には多くのツボが集中しており、頭に近い部分にあることから
 
ツボを刺激する事で頭や首の疲れを取る効果があります。
 
少し強めの力で上下左右にまんべんなく引っ張ってみましょう!

●冷たい物を顔や首に当てる

身体を冷やすと、身体をリラックスさせる副交感神経の働きを抑制出来ます。
 
洗顔はもちろん、冷却シートや冷却スプレーなどで首や足の付け根などの太い血管が通っている所を刺激するのがポイントです!

●水やお茶を飲む

水やお茶を飲む事も眠気を覚ますために広く知られた方法です。
 
やはり水も常温ではなく、多少冷えた状態の物を飲むと効果的です。
 
人間の体は冷たい物が急に入ることで腸が刺激され、その信号が脳に届くと脳が活性化されて眠気が冷める様になっています。
 
但し生温い水だと逆に副交感神経が刺激されリラックスしてしまうのでご注意ください。
 
水よりもカフェインが多いコーヒーや緑茶などがオススメです!

●ストレッチ

眠気を覚ますのに効果的なのが『身体を動かす』ことです。
 
人間は同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が緊張し硬直した状態になってしまい血行不良に陥り、
これが眠気に繋がってしまいます。
 
身体を動かす事で血行を改善し、さらに交感神経を高めてくれるので眠気覚ましに効果的です!
 
背伸びをしたりして積極的に身体を動かしてみましょう!

●筋トレ

ストレッチ同様に筋トレも交感神経を高めて眠気を覚ましてくれます。
 
ある程度の広さがあればバーピーなどがオススメです!
 
場所的に派手な運動が出来ない場合は
背伸び運動で軽くかかとを上げたり、ハーフスクワットなどで身体に血を循環させましょう。

●ブドウ糖を摂取

体内の血糖値が低下し低血糖状態になってしまうと、集中力が低下したり眠気に襲われてしまいます。
 
ブドウ糖は吸収も早く、すぐにエネルギーに変換されるため、低血糖状態を改善してくれます!
 
但し取り過ぎると血糖値を下げるホルモンの働きで眠くなってしまうので、ブドウ糖の取り過ぎは注意してください。

●仮眠を取る

もし日中に時間が許すのであれば一番効果的なのはやはり【仮眠を取る】ことでしょう!
 
コツとしては10〜15分の仮眠です。
これは眠りが深くなり過ぎないためのちょうど良い時間なので、これ以上の仮眠は止めておきましょう。
 
仮眠前にコーヒーなどで少量のカフェインを取っておくと、目が覚めた後にスッキリするのでオススメです。
まとめ
さていかがでしたか。
 
僕も昼食の後には10分ほどの仮眠で一度頭をスッキリさせるのが、毎日のルーティンになっています。
 
これがあるのと無いのとでは、その後の活動パフォーマンスに違いが出てきます。
 
僕は基本睡眠が5時間くらいなので、朝も早くから夜も遅くまで活動します。
 
途中の疲れのリセット時間として仮眠は本当にオススメです!
 
今回のコツ、いくつか試してみて下さい。
 
というわけで今回は
『眠気を取る8つのコツ』
について書かせて頂きました。
 
本日もありがとうございます😊

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