【大人と子供の6つの違い】大人になるとは?【時間の感じ方】

メンタル
マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
皆さんは自分のことを大人だなと思いますか?
 
これを読まれている皆さんは年齢的、社会的には大人として認められている方々かもしれません。
 
でも中には大人なんだけど中身は子供のような、精神的に自立できていないような人たちもいます。
 
子供と大人の明確な違いとは一体なんなのでしょうか。
 
というわけで今回は
『大人と子供の6つの違い』
についてご紹介します。
結論
【大人と子供の6つの違い】
・時間の感じ方
・精神年齢
・視野の広さ
・感性
・お金の価値
・責任感
大人になるとは
日本では20歳を超えると『成人』として大人として扱われます。
 
それ以外に大人としての一般的な基準はなんでしょうか。

 精神的な自立

大人は子供と比べると精神的に自立しているはずです。
 
子供は基本は自分中心に物事を考え、思ったこと、考えたことはすぐに発言したり行動に移したりします。
 
『対人』であっても、相手がどう感じるかよりも自分の主張をまず第一に行います。
そして何かあると親に守ってもらうことも出来ます。
 
大人は相手の立場になって物事を考えられますし、自分が理解出来ないことも受け入れる力があります。

 金銭的な自立

子供の時は何か欲しい物があったら親に買ってもらっていましたが、大人になると自分で働いてお金を稼ぐことができて、自分で物を買うことになります。
 
生活においても子供は親に養ってもらえますが、大人になると養うことはあっても養ってはもらえなくなるのです。

 一般常識を持っている

子供の時は社会のルールは親や大人から教わり、周囲に迷惑をかけないように教育されます。
 
大人になると子供の時のような好き勝手は出来なくなり、一般常識を持ち、しっかり自立して社会の中で生きていかねばなりません。
 
時には人の間違いを正したりすることも必要になってきます。
大人と子供の違い
では具体的な大人と子供の違いについて紹介していきます。

●時間の感じ方

大人と子供では時間の感じ方が違います。
 
子供の時はやたらと一日が長かったり、学生時代の1年が物凄い濃い1年だった、という経験はありませんか?
 
これは『ジャネーの法則』とも呼ばれ
 
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
 
というわけなのです。
 
あとは子供の時は初めての経験が多いことから、小さな感動など情報量が多くなり、脳が記憶として残す時にその瞬間が「濃い記憶」として刻まれます。
 
大人になると様々な経験が多くなっていき段々と初めて感じる感動が無くなるために、あっさり時間が過ぎているように感じるのです。

●精神年齢

次に精神年齢の違いがあります。
 
子供の時は精神年齢が低いために我慢などが出来ない傾向にあります。
 
自分中心の世界しか見えていないため自分がやりたいことに忠実で、そこを一番に主張してしまうのです。
 
大人になって精神年齢がある程度高くなればしっかり我慢もすることが出きて、その場その場で理性が働き的確な判断も出来るようになります。

●視野の広さ

子供と大人では視野の広さも変わってきます。
 
子供の時は主観的にしか見えない部分があり、自分から見た世の中しか視野に入りません。
 
ですが大人になると客観的に判断することが出来るようになるため、自分のことも俯瞰して観察出来るように視野が広がります。
 
今その瞬間に同時に起きていることも把握出来るようになります。

●感性

子供と大人では感性も違います。
 
これは人にもよりますが子供の時は感受性がまだ低いため、何かを見たり感じたりした時に受け取る情報や想像に限りがあります。
 
しかし大人になって感受性が育つことにより、同じ物を見ても受け取れる情報の量や想像出来るものが子供の時よりも増え、より感動したり出来るのです。

●お金の価値

お金に対する価値観も変わってきます。
 
子供の時は100円は凄いご褒美で、1000円や、ましてやお年玉などで貰えた1万円などはお宝のような価値がありました。
 
しかし大人になると自分で簡単にそのくらいのお金を稼ぐことが出来るため、その分お金に対する価値観も変わってしまいます。
 
これが生活レベルが上がってしまう原因でもあります。

●責任感

子供の時は何か行動して起こした結果に対して親が責任を取ってくれていましたが、大人になると自分で責任を取らなくていけなくなります。
 
そのため子供時代は好き放題出来たことも、大人になると責任感が芽生え安易に昔と同じ行動は出来なくなってしまいます。
 
なんでも人のせいにしたり自分で決めたことを途中で投げ出してしまうなど、責任感の無い行動を取ってしまう人はまだ大人になり切れていないのかもしれません。
まとめ
さていかがでしたか。
 
僕は33歳児と名乗っているだけあってまだ子供なのかもしれません。
 
ですがそれは
「大人になりたくない、いつまでもフレッシュでワクワクした気持ちを持っていたい!」
という気持ちの表れなのです。
 
実際には子供の部分と大人の部分を使いわけているので、それが出来ている時点で大人とも言えます。
 
何をもって大人か子供かの基準ってすごく難しいですよね。
 
ただやはり、大人になることで子供の時の良い部分、大事な部分を忘れて生きていくのは嫌だなと思いますね。
 
両方の良さを持って使い分けられる良い大人を目指しましょう!
 
というわけで今回は
『大人と子供の6つの違い』
についてご紹介しました。
 
本日もありがとうございます😊

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