【職場などの】苦手な人とうまく付き合う3つの接し方【懐に入る】

メンタル・マインド
マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやりながら
ミニマリズム生活に必要なこと
メンタル・マインドの事などを発信しています!
マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
皆さんの周りには
 
『ちょっとこの人苦手だなぁ』
『自分とは合わないなぁ』
 
といった感じの人はいるでしょうか。
 
職場やコミュニティにおける人間関係はかなり重要です。
 
例え自分が本当に好きな事をやっていたとしても、人間関係で苦手な人がいたら
それは心からは楽しめないですよね?
 
ではどうやったらそんな『苦手な人』と
上手く付き合っていくことが出来るでしょうか。
 
というわけで今回は
『苦手な人との3つの付き合い方』についてご紹介します。
今回の内容をラジオで聞きたいかたはコチラ!
結論
【苦手な人との3つの付き合い方】
・好きな所を探す
・命の恩人だと思い込む
・懐に入る
無理に付き合わなくて良い
そもそも大前提として嫌いな人、苦手な人とは無理に付き合わなくてはいけないのでしょうか?
 
今はコミュニティやお仕事だってたくさん種類がありますし、選べる時代です。
 
わざわざ心を疲弊させて我慢してまでその人と関わる必要はありません。
 
ですがやっぱりどうしても付き合わなくてはいけない!
仕事やプロジェクトで最低限関わらなくちゃいけない!
 
そんな人のために今回はお話します。
苦手な人との3つの付き合い方

●好きな所を探す

まず嫌いな人、苦手な人と上手く付き合うためには
その人をなるべく好きになってみましょう!
 
と言ってもなかなかそう簡単にはいきませんよね。笑
 
ではまず最初のステップとして、
その人の『好きな部分』を探していきましょう!
 
どんなに嫌いな相手にでも『良い部分』、『魅力的な部分』はあるはずです。
普段はそれが見えていないだけです。
 
いや、もしかしたら『嫌いフィルター』がかかってしまうため
見ようとしていないのかもしれません。
 
それでも頑張って、最初はなんとか頑張って、
良い部分を見つけようとしてみて下さい。
 
そうしているうちに段々と
「あれ?この人あの部分は自分とは合わないけど、この部分はなんか凄いぞ?」
 
のように、その人の尊敬出来る部分や好きな部分が段々と発見できます。
 
そうなれば面白いもので、人間は適応力があるので嫌な部分もあまり気にならなくなっていきます。

●命の恩人だと思い込む

そしてこれはかなり特殊ですが、
その苦手な相手を『命の恩人』だと思い込むのも一つの手段です。
 
僕は19歳の時の夏に海で溺れたことがあります。
その時にライフセイバーに助けてもらったから、なんとか一命を取り留めたという経験があります。
 
そういった自分の命を助けてくれた人を強くイメージするのです。
 
そうすれば苦手で嫌いな人でもまるで仏様のように、有難い存在に感じてくるはずです。

●懐に入る

あとは嫌いな人ほど近くに置きましょう!
 
嫌いな人が相手だとどうしても距離を取ってしまいがちです。
 
でもそうすると嫌いな部分がより強大に見えてくるというか、その人を嫌いである自分のイメージが勝手に大きくなってしまいます。
 
それよりも相手の懐に入り、まるで親友のように仲良く接していくことで、何気に良い関係が築けることもあるのです。
 
(水風呂に例えてみましょう!
怖がって恐る恐る入るよりも、一気に飛び込んでしまった方が案外楽だったりします。)
 
実際に僕も第一印象が苦手だった人でも、無理やり近づいてこちらから仲良く接したら、
意外なその人の魅力に気付いたこともありました。
 
そしてやっぱり『嫌いな気持ち』って伝染しますからね。
 
こちらが『嫌い・苦手』だと思い続けていると、向こうにそれが伝わり、より人間関係が悪くなっていったりもします。
無理に相手を変えようとしない
結局、人間関係で大事なことは相手に過度な期待をしないことです。
 
「あ、この人はこんな言い方を無意識にやっちゃう人なんだ」
「へー、この人はこんな生き物なんだ!」
 
と、まるで他人事のようにライトに観察してみましょう。笑
 
そういった『自分とは合わない人間』に自分がどう対処・攻略していくかのゲームだと思ってみて下さい。
食わず嫌いは克服出来る
嫌い・苦手な人って、案外食わず嫌いだったなんてこともあります。
 
やっぱり幼少期や若い時の経験ってトラウマになりやすいです。
 
一度嫌いになった相手などには、なかなか心を開けなくなるのもわかります。
 
それでも僕らは日々成長しています。
 
様々な体験・経験を通して、実は気づかないうちに苦手な物が苦手じゃなくなっていた。
むしろ今なら好きかもしれない!
 
そんな事もざらにあります。
 
自分で勝手に線を引いて『嫌い・苦手』カテゴリーに入れていた物にも、久々にあえて触れてみるのも大事なことです。
最近まで電話が嫌いだった
僕も最近ひとつ克服出来た物があります。
 
それが電話です。
 
僕は中学時代から長電話をやたらかけてくる友達の影響で、一種のトラウマのように電話が嫌いなまま大人になっていました。
 
ですがここ最近でたくさんの新しく出会った人たちと、電話で色々なことを話したのがきっかけで、案外自分は電話が好きだという気持ちに気付けたんです。
 
これにはさすがにビックリでした!
 
まぁ流石にアポ無しの電話やいきなりの訪問とかには抵抗がありますが、少なくとも電話をすること自体への嫌悪感などは克服出来た気がします。
 
食わず嫌いがある人は定期的に『克服テスト』を施してみるのも悪くないでしょう!
まとめ
いかがだったでしょうか。
 
とにかく苦手な人には過度に期待したり、無理に相手を変えようとしないことです。
 
人はそう簡単に他者が変えてあげる事は出来ません。
 
その人が変われるのはその人自身が自分で気付き、反省したり変わりたいと思った時だけです。
 
こちらが変わらない相手に対して無駄なストレスを持って疲弊するのはやめましょう。
 
僕らに出来ることは『自分自身の受け止め方・接し方』を工夫することだけです。
 
やれる事をやってみて、もし本当にそれでもダメならさっさとそんな人達からは離れましょう。
 
『自分と合う人とだけ』付き合うのも、今じゃ出来なくはない世の中です。
 
自分の心が病まないように、上手く逃げ道を作りながら柔軟に接していくことをオススメします。
 
というわけで今回は
『苦手な人との3つの付き合い方』についてご紹介しました。
 
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