人と違う事がしたいのに何故か『否定されるのが怖い』人へ【人生の主人公はあなたです】

メンタル
マイペース男
マイペース男
こんにちは!!
普段はダンサーをやっています!
好奇心いっぱいの33歳児マイペース男です(๑˃̵ᴗ˂̵)
今回は
 
「何か人がやっていない事をやって成功したいなぁ。
でも周りに否定されたらやだなー。
怖いなぁ。」
 
そんな不安がある方へお伝えします!
結論から言います。
結論
・自分の人生は自分が主人公
・自分が本当に熱中出来る事を優先
・周りに否定されるからこそやる価値あり

●あなたが主人公

まずはどこまでいっても結局自分の人生なので
主人公はあなたです。
 
他人に否定されようと決めるのは自分だし
その結果がどうなろうと自分の人生です。
 
他人の意見を鵜呑みにして行動した所で
その行動結果に他人は責任を取ってくれません。
 
だったら自分の意思でしっかり決めて
本当にやるべきならやる。
 
やらない後悔よりやる後悔とはよく言ったものです。

●自分が熱中出来るならそれを最優先。

迷ったらやめろ という言葉もあります。
しかし他人の意見を聞いた上でも
本当にやりたい意思が少しでもあるならやるべきです。
 
自分が熱中出来そうな事なのに辞めた場合
しかもそれが他人に促されてやらなかった場合はおそらくどこかで後悔します。
 
もし同じ後悔をするにしても
自分でしっかり決められた結果ならば最後は納得出来るはずです。
 
それでもやらない後悔よりはやる後悔を取りに行く気持ちで当たっていきましょう。

●周りに否定される時はチャンスあり

周りが否定してくる時というのは
だいたい大きな選択をしようとしている時だったりします。
 
つまりそれはもしかしたら人生の転換期ともなる
大チャンスが眠っている可能性もあるわけです。
 
こう考えたらもうやらずにはいられなくなります。
そもそも何故他人は否定してくるのか
・心配
・嫉妬
・学校教育

●心配

あなたが何か大きな選択をしようとしている時
近しい友人や家族ほど心配から
「辞めたら?」といってきます。
 
これは有難い事です。
どうでも良い間柄だったらそこまで言ってくれない可能性もあります。
 
人は知らない事には恐れる傾向にあります。
大切なあなたが何か得体の知れないモノに巻き込まれているんじゃないかと心配してくれているのです。

●嫉妬の場合

一方であなたの成功を望んでいない場合もあります。
日本人は特に人が成功するのを良く思わない傾向にあるようです。
 
ただこれはそこまで近しい間柄では無い可能性があるのであまり気にしなくていいでしょう。

●学校教育が関わっている

日本の学校教育では昔から「前に習え」の教えがありました。
 
事あるごとに列をなし、全員が同じレールの上を行く事を教えられ、人と違う事をする事を悪とする様な教育をしてきました。
 
その日本特有の根強い教育文化のせいで
何か人がやっていない事をやる人に対して
否定から入ってしまう人が多いのでしょう。
最後に
誰だって否定されたり批判されるのは怖いものです。
 
そもそも否定されるのが怖いというのは
意見を否定される=人格否定
的な勘違いが根底にある場合が考えられます。
 
人は自分の価値観と違うものに対しては批判したがるものです。
 
でもそれは一部を否定されただけであって、
全てを否定しているわけでは無いのです。
 
それと人には承認欲求という物もありますから
人に認められない可能性のある選択をするのが怖いのは自然な事です。
 
 
 
別に他人の意見を聞くなという事では無く
しっかり意見として耳に入れた上で
 
「あ、周りの人達は自分が心配だから
言ってくれてるんだな。
ありがとう。」
 
そう感謝しながら勇気を持って
自分の人生が潤う可能性を選択出来れば
 
どんな結果になろうと成長出来、
悔いの無い人生になると常に思っています。
 
 
まずは勇気を出して一歩行動してみましょう!
お読み頂きありがとうございました😊

 次回予告!!

「やりたい事がたくさんあるのに時間が無いぃ!」

「もっと時間の使い方を上手くなりたい!」

 

次回はそんな方にお伝えしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました